ひまわり整体院

「オステオパシー」とは

 約120年前アメリカの医師A.T.スティルが考案した整骨医学で、現在アメリカで大学が20校あり、州で認可された資格を得た治療方法でもあります。(他にイギリスやフランスに大学が有ります。) 




「オステオパシーの特徴は

 カイロプラクティックのようにボキボキと関節を鳴らさずにソフトな(振動を加えたり、数グラムの圧を加えたり)タッチで施術を行い、体内の循環を良くし、自然治癒力を高めるものです。
 オステオパシーの目的は、単純に痛みや痺れを取るということではなく、その部位または全体を調整し、正常化することです。その過程で痛みや痺れが自然と消えていくのです。




適用

歩き始めのお子様から、骨の弱いご高齢の方や手術後においてなかなか症状が改善しない方まで、安心して施術を受けることができます。

現代医学が苦手とする腰痛(ぎっくり腰)、肩こり、手足のシビレや痛みやかゆみ、膝痛などの関節痛や治りにくいとされるリウマチなどの慢性疾患などにも高い効果が認められております。

頭蓋骨調整・・・お子さんの脳と頭蓋骨の発達のアンバランスから来る情緒不安定および集中力不足は、頭の骨を調整することで脳脊髄液の流れが良くなり、症状が解消されるだけでなく、能力アップにつながります。 また、成壮年期の脳梗塞の予防や梗塞の予後治療、そして最近流行の「小顔」矯正「骨盤」矯正そして顎関節症治療に威力を発揮します。